駅頭夜立ち動画

6/24火、西荻窪駅での駅頭夜立ちの動画です。
20時以降はマイクを通して音が出せないため、肉声でアピールをしています。

6/8事務所開きの動画

6/8に行った事務所開きは、おかげさまでたくさんの方に集まっていただき、終えることができました。
その様子をツイキャス配信しました。

前半

後半

選挙最終日まで一緒にがんばりましょう!
引き続き、応援をよろしくおねがいします。

国を変えるにはまず自治体から。

みなさま、こんにちは。

暑い日々、いかがお過ごしでしょうか。
ボクは街宣などで日焼けが止まりません。
こんなに黒くなったのは人生初かも。

さて、以前、
前我孫子市長の福嶋浩彦さんのお話しを聴いて、
遅ればせながら大変勉強になったことがあります。

国の政治と自治体の政治では、
その「民主主義のカタチ」が違う、ということです。

例えば、
国の首長、つまり首相は国会議員が決めます。
自治体の首長は、住民が直接選挙で決めます。

そして、
自治体では、住民がその気になれば、住民投票で
首長の解任要求や、議会の解散要求ができます。
国はそうはいきません。

「そんなこと知ってるよ!」「今さら何を言っているんだ!」という方が多いと思います。
お叱りを受けそうですがすいません、ボクは正直知りませんでした。
他にも、住民が条例案を提出できたりとかいろいろとあるみたいですが、
何しろ何が言いたいかというと、
ここからはボクの主観的・個人的な、そして拙い見解ですが、

「国を変えるには自治体から変えるしかないっ!!」

ということです。

これは福嶋さんのお話しを伺う前からなんとなく、
漠然と思っていたことではありますが、
福嶋さんのお話しを聴いたあとで確信に変わりました。

やはりまず自治体の政治は、ボク達一般市民に一番近い政治だということ。
そして、本当に住民がその気になれば、「選挙」以外でも
いくらでも政治参加する手段がある、ということ。

一番傍にある政治を放っておいて、飛び越えて、
国の政治を変えようったってそうもいかないのではないか、と。
自治体の政治すら変えられずにどうやって国を政治を変えるのか、と。

逆に、
そうやって全国各地の自治体で少しずつ住民の力を強くしていけば、
そのうち自然と国も変わって行くのではないか、と。

とはいえ、
住民の政治参加のスタートはやはり「選挙」であることに間違いはありません。

6月29日(日)、
杉並区長選挙・杉並区議会議員補欠選挙の投票日です。

今のところ、
ポスター貼ったり、
チラシ撒いたり、
駅頭で演説やったりしているのは、
ボクを含めいわゆる「リベラルサイド」の予定候補者ばかり。

そんな風に汗水垂らさなくても勝てる、という余裕なのか。

そんな態度を取られたまま本当に勝たれたら悔しいので、
余裕カマセなくなるようにやってやろうと思います。

国を変えるために、ぜひとも皆さんのお力を
この川野たかあきにお貸しください。

よろしくお願い申し上げます。

川野たかあきからカンパのお願い

いつも川野たかあきへの応援やご協力を、ありがとうございます。

川野たかあきは、6月29日に行われる杉並区議会議員の補欠選挙の予定候補者です。
無所属であり、新人でもあり、完全なる市民選挙となりますので当然、地盤などもなく、­みなさまからのカンパとボランティアと、そして借金をしながらなんとかやっております­。

そこで、あらためてお願いがあります。
政治活動には、チラシ・ポスターなどの印刷代、お手紙の郵送代、事務所維持費など、さ­まざまな費用がかかります。

原発を動かそうとしたり、TPPに勝手に参加しようとしたり、憲法解釈を捻じ曲げて戦­争を目論むこの国を、自治体からジワジワと変えていく。
そのためには、川野一人ではどうしようもなく、みなさまのお力が必要です。

応援していただけるようでしたら、1000円でもかまいません。
カンパのご協力をいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

【カンパ方法詳細】
http://kawano-ga-yarimasu.com/donation/

「美味しんぼ」騒動に想うこと。

「美味しんぼ」騒動で、原発問題があらためて取り沙汰されていますね。
それだけでも、出版社や作者の功績は素晴らしいと思います。

つい先日ですが、
いきつけのBarにて、とある女性と「原発論争」になりました。

その方はシングルマザーでこちらに住んでおり、
お母さんの実家は南相馬で現在も住んでいるとのこと。

そしてその方が言うには「原発は必要だ」とのこと。
「危ないかも知れないけど必要だ」と。
実家が大変な目に遭っているのに、そう言うのです。

特に明確な理由があるワケではないんです。
ただなんとなくよく聞く、
「経済的に必要だから」とか。
「電気が足りなくなるでしょう」とか。

当然のように、
現在原発は一基も動いていないことなどを伝えても聞く耳持たず。

経済的な理由に対してはいつものように、
そういう問題ではないことを伝えます。

もし仮に原発を動かした方が経済的メリットがあったとしても、
なにしろとにかく小難しい話は抜きにして、
危ないんだから原発なんて止めようよ、と。

しかし彼女は、お酒のせいもあり、
より頑なに、というかもう感情的に「原発必要」発言を繰り返すのみ。

ボクも止めとけばよかったのですが、
一児の親でありながら、また被災者の家族でありながら、
なぜそうなのか、と少し感情的になってしまい。

最後は向こうから話題を変え、その後は仲良く飲みましたが。

翌日、彼女から、
「どうしても認めたくないから感情的になってしまって申し訳ない。
どっちが正しいかなんて本当はわかっている。ごめんなさい。」
という趣旨のメール。

彼女から言わせれば、
子どもを持つ母親だからこそ、
被災者の家族だからこそ、
認めたくない、認められない、譲れない強い想いがあったのだろうと。

ボクも反省をしながら、そして思いました。

「美味しんぼ」に大きく反応する福島の方々も、
「風評被害」と叫ぶ方々も、やはり同じような感情なのだろう、と。

認めてしまったら、
そこに住めなくなってしまう。
子どもを育てられなくなってしまう。
生活できなくなってしまう。

今までの自分たちの苦しみや悲しみ、
犠牲にしてきたことはいったい何だったのだろうか、と。
もうそれは理屈ではない部分。

「現実逃避」と一言で片づけてしまうことは容易いけれど、
やはり当事者であるが故の強い想いがあるのだと思います。

一方では早々に自主避難する方もいて、
そんな人たちを非難する方もいて。

やはりそんな状況を産んでしまっているのは今の政府。

しっかりとはっきりと、責任を持って事実を明らかにし
誠実に対応する姿勢、それが事故後一貫して、ない。

もしかしたら政府自体が壮大な「現実逃避」をしているとも取れるこの状況。

そんな状況を変えるために自分に何ができるのか、
歯痒さを感じながらも、
まずは目の前のことにしっかり向き合おうとあらためて思う、
決選までおよそ一月となった夜。

「杉並は暮らしやすいですか?」Vol.2

先週の金曜日、前回と同じく表題の質問でシール投票を行ってきました@高円寺駅北口広場。

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皆さんお気付きかも知れませんが実はこの質問、あまりに漠然としすぎていて、

聞いてみてもなかなか会話を発展させにくい、

ということは前回やって自分でもわかっておりました。

 

「いいえ」だったら「何が不満ですか?」となるのですが、

「はい」だと、「何がイイですか?」と聞いてもほとんどが「うーん、なんとなく」という回答。

 

しかし、前回の結果(http://kawano-ga-yarimasu.com/blog/212/)に対して

「みんなお酒飲んでたからノリで答えてたダケなんではなかろうか?」

という疑念を抱いていたボクは、どうしてももう一度、シラフな杉並区民に聞いてみたかったのです。

 

ところが結果はご覧のとおり。

むしろ「いいえ」なんて一人もいませんでした。

「はい」と答えてくれた人に「何が?」と聞いてみると、

「物価が安い」という人が何人かいらっしゃいました。

みなさんどう思われますでしょうか?

正直ボクはあまり感じたことはなかったんですが、実際どうなんでしょうかね?

 

いずれにしてもあまり不満は感じていないというのは事実のようです。

それはそれでいいことのようにも思えますが、

実際に会話をしていた感じでは、

「特に考えたこともない」というのが正直なところなのではないかなぁ、と。

 

ご興味ある方はツイキャス動画もございます。

「シール投票@高円寺」ツイキャス録画
http://twitcasting.tv/kawanospt/movie/61634139
http://twitcasting.tv/kawanospt/movie/61637364

 

次回やるときは、質問を変えようと思います。

もっと具体的な問題を挙げて。

 

ではまた、明日から皆さんお仕事頑張って下さい。

お休みなさい。

 

 

 

「西荻デモ」に参加しました

5/10に行われた「西荻デモ」に参加しました。
西荻窪の街なかを、参加者が思い思いの主張をスピーチしながら歩くデモです。
駅周辺だけではなく、広範囲にわたって個性的な店舗の広がる西荻。
店の中から店主が手を振ってくれたり、東京新聞営業所前では激励のコールをしたり、とてもアットホームなデモでした。

川野たかあきも「選挙に行こう!」のプラカードを持ち、6/29に区長・区議補選があることのお知らせスピーチをさせていただきました。(17分5秒頃〜)

「西荻デモ」ツイキャス録画
http://twitcasting.tv/kawanospt/movie/61937294

西荻デモ

シール投票@高円寺駅北口広場

5/9に高円寺駅北口広場で、シール投票を行いました。
お題は「杉並区は暮らしやすいですか?」

1時間で16名の方に答えていただいたところ、
結果は…
全員が「はい」でした。
暮らしやすい街・杉並区をこのまま持続させる街づくりを行ってほしいですね。

「シール投票@高円寺」ツイキャス録画
http://twitcasting.tv/kawanospt/movie/61634139
http://twitcasting.tv/kawanospt/movie/61637364

シール投票

1メートル1億円の道路!

先日、東京都が杉並区の住民に対して行う

「外環自動車道(いわゆる外環)」の説明会に行って来ました。

会は冒頭からヒートアップ。

 

都は住民の質問にまともに答えようという姿勢を見せず、

終始のらりくらりと、

口八丁手八丁。

このままズルズルなぁなぁで丸め込もう、

そんな風にしか見えない態度。

まるで小説やドラマの様でした。

 

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1兆3000億円も投入されようとしているんです。

オリンピックが決まってか、急に動き出した感もある今回の外環の延長計画。

それが杉並区も通る、と。

 

環八の渋滞緩和が目的とされてるんですが、

環八の交通量は実際すでに減少しています。

 

それに今後の人口減を考えればさらに交通量は減っていくだろう、と。

それなのに大深度地下道路だけでなく、

立ち退き強制してまでも、なんと地上部にも道路建設!

 

これ、もともとの計画は、地上部に高速道路という話だったんです。

なので高架下には側道ができる予定でした。

みなさんよく見かける、中央道と甲州街道とか、あのパターン。

すでにある外環もそうなってますね。

 

しかし、途中で計画は変更となり、

「大泉から南は地下に潜らせてしまおう」

となりました。

 

本道が地下を通るなら、地上部の側道なんて必要ないですよね?

小学生でもわかる話だと思います。

それなのに! それなのにですよ。

なんと本道は地下に潜っても、地上部の側道はやはり建設する、

と都は主張しているワケなんです。

特に納得のいく理由なんかありません。

 

そんなもん、ムダな投資、ゼネコンの仕事確保のための道路建設なのではないかと

勘ぐられても仕方がないと思いませんか?

 

だいたい地下の本道だって冒頭申し上げた通り、

本来必要ないんです。

大規模な地下トンネルの建設によって、

善福寺川周辺の地下水環境など、

環境への多大な影響も懸念されてます。

 

1メートル作るのに1億円の道路。

これを税金のムダ遣いと言わずして何といいましょうか。

是非とも見直してもらいたい案件です。