はじめまして、川野たかあきです。

私の住んでいる杉並区では、今年の6月に、

杉並区長選挙と杉並区議会議員補欠選挙が同時に行われます。

私、川野たかあきは、杉並区政にチャレンジすることを決意致しました。

 

私はこれまで俳優をやってきました。

ロクに売れておらずアルバイトでギリギリの生活をしていても、

まったく苦痛には感じていませんでした。

 

しかし、3.11がありました。

 

ヘリから水を撒く映像をみたり、

子どもたちが甲状腺がんに侵されていく様子を聞いたりするうちに、

「この国は本当にこのままでいいのだろうか?」

ひいては、

「自分はこのままでいいのだろうか?」

と考えるようになりました。

 

そんな折、俳優活動の中で山本太郎さんと出会います。

 

「自分さえ楽しければそれでヨシ」

とはもう思えなくなりました。

 

それからさまざまな市民活動や、選挙運動に関わるようになりました。

たまの休日や平日の夜など、

可能な限りの時間を運動・活動に費やす多くの人々に出会いました。

そして自分には何ができるのか、ずーっと考えてきました。

 

その結論が、今回の決意です。

 

比較的自由がきく自分にできることは、

みんなの代表になることだ。

みんなの声を必要なところに届けることだ。

そう、思いました。

 

今を生きる子どもたちのために、

未来を生きる子どもたちのために、

私は私にできることを少しでも多くやっていきたいと思います。

ギャラリー

様々な活動をしている川野たかあきの写真をアップしました。

「困っている」を見捨てない。

政治を志すきっかけは、3.11と山本太郎さん

3.11福島原発事故の放射能汚染で子どもたちはどうなってしまうのか、日本の政治はこのままでよいのか、なんとかしたいという思いを強くしていた2012年、俳優だった私は、脱原発運動に身を投じていた山本太郎さんと出会います。世の中を変えるためには犠牲を恐れず何でもやるという太郎さんと、それを支えるボランティアの方々の姿勢に感銘を受けました。
誰かに政治を任せていてはいけないと決意し、太郎さんの衆議院選挙スタッフを担いました。

困っている人を見捨てない政治をめざす

原発事故の避難者は、3年経った今も13万人。不安な生活を強いられ続けています。国の政治は、与党と一部の人に都合のよいように行われています。原発が再稼働されようとしていることも、貧困と格差の問題が放置されていることも、平和が脅かされていることも、すべての根っこはつながっています。
「人々が困っていても放置してしまう政治」に、その根本的な原因があるのではないでしょうか。私は、「困っている人を見捨てない政治」をめざします。

私たちの生活やいのちを大切にする杉並へ

杉並区でも、待機児童を抱えて不安な日々を送るお母さん、仕事がなくて非正規雇用にあまんじる若者、独り身で特養ホームにも入れない高齢者など、一人一人がそれぞれの困難を抱えています。
みんなが笑顔でいられるような、安心して一生を過ごせるような、そんな「誰にとっても優しい街」に杉並を変えていきたいのです。私たちの生活やいのちを一番大切にする街・杉並をめざして、ともに歩んでいきましょう!