はじめまして、川野たかあきです。

私の住んでいる杉並区では、今年の6月に、

杉並区長選挙と杉並区議会議員補欠選挙が同時に行われます。

私、川野たかあきは、杉並区政にチャレンジすることを決意致しました。

 

私はこれまで俳優をやってきました。

ロクに売れておらずアルバイトでギリギリの生活をしていても、

まったく苦痛には感じていませんでした。

 

しかし、3.11がありました。

 

ヘリから水を撒く映像をみたり、

子どもたちが甲状腺がんに侵されていく様子を聞いたりするうちに、

「この国は本当にこのままでいいのだろうか?」

ひいては、

「自分はこのままでいいのだろうか?」

と考えるようになりました。

 

そんな折、俳優活動の中で山本太郎さんと出会います。

 

「自分さえ楽しければそれでヨシ」

とはもう思えなくなりました。

 

それからさまざまな市民活動や、選挙運動に関わるようになりました。

たまの休日や平日の夜など、

可能な限りの時間を運動・活動に費やす多くの人々に出会いました。

そして自分には何ができるのか、ずーっと考えてきました。

 

その結論が、今回の決意です。

 

比較的自由がきく自分にできることは、

みんなの代表になることだ。

みんなの声を必要なところに届けることだ。

そう、思いました。

 

今を生きる子どもたちのために、

未来を生きる子どもたちのために、

私は私にできることを少しでも多くやっていきたいと思います。