倉敷市真備町へ。西日本豪雨 その3(ラスト)

真備町のお隣、総社市も視察しました。

水害ももちろんですが、総社市は爆発し話題となったアルミニウム工場があります。
立ち入り禁止で遠目からしか確認できませんでしたが、
見るも無残な姿でした。
1500度以上の高熱をキープしなければならず、
夜間ですが熱を入れっぱなしだったところに水が流れ込み爆発してしまったというお話を伺いました。
爆発音は30キロ以上離れたところでも確認できたそうです。

水害に加え、爆風で屋根は飛びガラス窓は破れ、火の塊が落ちて来て屋根に穴が開く、中には延焼するという家もありました。

災害時には、本当に何が起こるかわかりませんね。。

 

よく、「現地では何が(物)一番必要なの?」
と聞かれます。
今はとにかく正直お金と人手です。
観光客も大分減ってしまっています。
ボランティアじゃなくても、
観光でお金を落とすだけでも助けになります!
募金もできます。

皆さんこの夏はぜひ、倉敷へ観光にいかがでしょうか?
美観地区は素敵でしたし、瀬戸内の魚は美味しかったですよ!
特にタコが美味しい!

最近は本当に毎年日本のどこかで災害が発生しており、
私も毎年視察&ボランティアに出かけております。
毎年それぞれの状況があり、また新しく感じる課題もあり。
これらの経験をしっかりと杉並区にも反映し活かしていきたいと思います。

おわり