「困っている」を見捨てない。

政治を志すきっかけは、3.11と山本太郎さん

3.11福島原発事故の放射能汚染で子どもたちはどうなってしまうのか、日本の政治はこのままでよいのか、なんとかしたいという思いを強くしていた2012年、俳優だった私は、脱原発運動に身を投じていた山本太郎さんと出会います。世の中を変えるためには犠牲を恐れず何でもやるという太郎さんと、それを支えるボランティアの方々の姿勢に感銘を受けました。
誰かに政治を任せていてはいけないと決意し、太郎さんの衆議院選挙スタッフを担いました。

困っている人を見捨てない政治をめざす

原発事故の避難者は、3年経った今も13万人。不安な生活を強いられ続けています。国の政治は、与党と一部の人に都合のよいように行われています。原発が再稼働されようとしていることも、貧困と格差の問題が放置されていることも、平和が脅かされていることも、すべての根っこはつながっています。
「人々が困っていても放置してしまう政治」に、その根本的な原因があるのではないでしょうか。私は、「困っている人を見捨てない政治」をめざします。

私たちの生活やいのちを大切にする杉並へ

杉並区でも、待機児童を抱えて不安な日々を送るお母さん、仕事がなくて非正規雇用にあまんじる若者、独り身で特養ホームにも入れない高齢者など、一人一人がそれぞれの困難を抱えています。
みんなが笑顔でいられるような、安心して一生を過ごせるような、そんな「誰にとっても優しい街」に杉並を変えていきたいのです。私たちの生活やいのちを一番大切にする街・杉並をめざして、ともに歩んでいきましょう!