国を変えるにはまず自治体から。

みなさま、こんにちは。

暑い日々、いかがお過ごしでしょうか。
ボクは街宣などで日焼けが止まりません。
こんなに黒くなったのは人生初かも。

さて、以前、
前我孫子市長の福嶋浩彦さんのお話しを聴いて、
遅ればせながら大変勉強になったことがあります。

国の政治と自治体の政治では、
その「民主主義のカタチ」が違う、ということです。

例えば、
国の首長、つまり首相は国会議員が決めます。
自治体の首長は、住民が直接選挙で決めます。

そして、
自治体では、住民がその気になれば、住民投票で
首長の解任要求や、議会の解散要求ができます。
国はそうはいきません。

「そんなこと知ってるよ!」「今さら何を言っているんだ!」という方が多いと思います。
お叱りを受けそうですがすいません、ボクは正直知りませんでした。
他にも、住民が条例案を提出できたりとかいろいろとあるみたいですが、
何しろ何が言いたいかというと、
ここからはボクの主観的・個人的な、そして拙い見解ですが、

「国を変えるには自治体から変えるしかないっ!!」

ということです。

これは福嶋さんのお話しを伺う前からなんとなく、
漠然と思っていたことではありますが、
福嶋さんのお話しを聴いたあとで確信に変わりました。

やはりまず自治体の政治は、ボク達一般市民に一番近い政治だということ。
そして、本当に住民がその気になれば、「選挙」以外でも
いくらでも政治参加する手段がある、ということ。

一番傍にある政治を放っておいて、飛び越えて、
国の政治を変えようったってそうもいかないのではないか、と。
自治体の政治すら変えられずにどうやって国を政治を変えるのか、と。

逆に、
そうやって全国各地の自治体で少しずつ住民の力を強くしていけば、
そのうち自然と国も変わって行くのではないか、と。

とはいえ、
住民の政治参加のスタートはやはり「選挙」であることに間違いはありません。

6月29日(日)、
杉並区長選挙・杉並区議会議員補欠選挙の投票日です。

今のところ、
ポスター貼ったり、
チラシ撒いたり、
駅頭で演説やったりしているのは、
ボクを含めいわゆる「リベラルサイド」の予定候補者ばかり。

そんな風に汗水垂らさなくても勝てる、という余裕なのか。

そんな態度を取られたまま本当に勝たれたら悔しいので、
余裕カマセなくなるようにやってやろうと思います。

国を変えるために、ぜひとも皆さんのお力を
この川野たかあきにお貸しください。

よろしくお願い申し上げます。