忘れることなんてできませんよね。

最近は、吐く息は白く、
マイクを持つ手もかじかみます。

先日、阿佐ヶ谷駅にて演説中、
とあるご婦人がボクの新しいチラシを
受け取ってくれました。

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そして近くの喫茶店へ。
しばらくして出てくると、
そのまま演説中のボクのところへ一直線に向かってきて一言。

「福島の子どもをありがとう」

 

チラシにあった保養プロジェクトの記事を読んでのことでした。
彼女は、福島市からの避難者だったのです。
ネット上だけでなく、
リアルにも、身近にも、
問題は、まだ確かにそこにある。

 
そして自分のしていることが間違ってはいないのだと、
背中を押してもらえたような、冬の朝でした。