明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

 

「一年の計は元旦にあり!」
とか言いながら元旦からジョギングをして、
2日からバッチリ熱を出して寝込んでおりました川野です!

 

なんとか動けるようになり、
新年は兎にも角にも脱原発からということで、
1月4日、本年度一発目のデモに参加して参りました!

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途中、止まっている隙に。先頭。

高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ!

ゴールの戸山公園

ゴールの戸山公園

450人ほどが集まったようです。

自分はスタッフとしてトラメガ担いでおりました。

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先頭集団でトラメガを担ぐ自分。

翌日、つまり本日5日の東京新聞にバッチリ写っておりました(*^▽^*)

1月5日の東京新聞。

1月5日の東京新聞。

 

旧年中は、皆様方には本当に、
本当にいろいろとお世話になりましたm(_ _)m

挫けそうな時も、多くの人に支えてもらった一年でした。

 

4月には統一地方選挙です。

 

これまでに応援してくださったみなさまのためにも、
これまで自分が信じて行動して来たことを無にしないためにも、
とにかくできることを全力でやって行きたいと思います!

 

不束な自分ですが、
どうぞ今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

世界人権デーなんですよ今日は!

特定秘密保護法が施行され、
世界人権デーでもある今日、

東京8区の杉並区では野党の超党派連合で、
秘密保護法反対アピールを行っておりました。

 

JR中央線、
西荻窪駅、荻窪駅、阿佐谷駅、高円寺駅、
と順々に、
区議の皆さんと市民グループの数名でアピールリレーを敢行!

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自分も、NO WAR 杉並のメンバーの一人として
マイクを握らせてもらいました。

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高円寺でのアピールを終えた後は、
共産党の杉並区議・原田あきらさんと自分の2人で官邸前へ。
SASPLの若者たちに勇気をもらってきました。

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今回の収穫は、
衆院選での小選挙区候補者調整では実現できなかった、
共産党を含めた野党共闘という形が実現!

 

常にこうした動きを杉並区から提案し続けて行きたいと思ってます。

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忘れることなんてできませんよね。

最近は、吐く息は白く、
マイクを持つ手もかじかみます。

先日、阿佐ヶ谷駅にて演説中、
とあるご婦人がボクの新しいチラシを
受け取ってくれました。

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そして近くの喫茶店へ。
しばらくして出てくると、
そのまま演説中のボクのところへ一直線に向かってきて一言。

「福島の子どもをありがとう」

 

チラシにあった保養プロジェクトの記事を読んでのことでした。
彼女は、福島市からの避難者だったのです。
ネット上だけでなく、
リアルにも、身近にも、
問題は、まだ確かにそこにある。

 
そして自分のしていることが間違ってはいないのだと、
背中を押してもらえたような、冬の朝でした。

「政務活動費」、杉並区は大丈夫?

いやー、寒くなってまいりました。

朝の駅頭演説もだいぶ寒さがしみてくるようになりました。

もともと寒いのが苦手なもので、

これからどんな服着て演説すればいいのか、大いに悩んでいる川野です。

 

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さて、少し前の話しになりますが、

記者会見で号泣する(フリ?)議員、

カメラの前から走って逃げる議員、

はたまたスタッフがSMバーに行ってしまう大臣など。

いろんな議員さんが話題になりました、兵庫県議会の「政務活動費」の問題。

 

空出張や、切手シートを大量に購入して現金化してみたり、

いろんな問題があるということが分かりましたね。

 

ところでそういえば、杉並区では大丈夫なのかしら政務活動費?

って思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

大丈夫じゃぁないんです!

大いに問題ありなんです!

 

何が問題か。

 

現在、杉並区では、

区議さんはなんと政務活動費で飲食費を支払うことができてしまうんです。

たとえば新年会や忘年会など、お酒や食事の出る会合の会費を政務活動費から

支払ってよい、ということになってしまっているんです。

そして実際にそういう使い方が現実されているんです。

 

経費削減が叫ばれて久しいこのご時世、

みなさんの会社でも領収書1枚切るのも大変なことだと思います。

 

そんななか、

なんだってそんなふざけた状況になってしまっているのか。

 

これ、前からずっとそうだったワケではないんです。

2013年2月、

自民・公明・民主、3会派27名の区議会議員から、

「杉並では、政務活動費で新年会とか忘年会の会費払っていいことにしよーよ!」

っていう提案がされ、

なんと可決されてしまったんです。

 

「1つの会合につき、会費の2分の1かもしくは5,000円まで」とはいえ、

まったく時代錯誤な、一般庶民感覚の欠如した、

恥ずかしい条例だと思います。

 

そんな税金のムダ遣いをひとつひとつしっかりとチェックして、

少しでも私たちの生活に役立つことに(保育園や特養ホームの増設など福祉に)使ってもらえるよう、

頑張って行きたいと思います。

 

政治は「ビジネス」か?

みなさん

ご無沙汰しております。
ブログの方、だいぶサボってしまっておりましたゴメンナサイ(+_+)

今後は自分の中でのブログ投稿のハードルをもう少し下げて、
お届けしていきたいと思います。 

さて、
以前にもお伝えしたかもですが、
現在杉並区では「施設再編整備計画」というものが、
区によってほぼ一方的に進められております。

どういうものかをザックリ言うと、

「区の施設のほとんどが老朽化してきてるし、
少子高齢化にともなってあまり使用されない施設も出てきている。
なので、区の施設をリストラして(廃止など)、
できれば複数の施設を一つにまとめちゃったりして(複合化)、
コスト削減を図りましょう!」

というもの。
まぁ、それだけ聞けばまっとうなことのようにも思える大義名分。

それがまさに典型的に計画されている、
阿佐ヶ谷地域の施設再編に関しての区からの説明会に参加して来ました。
(新橋のスーツデモも行きたかったんだけど。。)

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中の様子は撮影不可とのことで、
入口のこんな写真しか撮れませんでした(-_-;)

阿佐ヶ谷ではどういう計画になっているかというと、

➀産業商工会館(大きな集会所や会議室、ホールなど)と、
➁それに併設している「ゆうゆう館」(いわゆる敬老会館)、
➂そしてまた離れたところにある区民センター(会議室など)、

を潰して、駅北口近くにある杉一小の敷地におっきなビル建てて、
全部一緒にしちゃえー! 
って計画。

ん?なにやら大胆な計画に聞こえるけど大丈夫?
となんだかソワソワして来ませんか?

実際によくよく聞いてみるとツッコミどころが満載!

まずとにかく区の役人は、「コスト削減のため」の一点張り。

しかし、
ボク達はいろいろと他の地域の複合化された施設を見学に行ったり、
調べたりをしてみたことにより、
「複合化」が必ずしも「コスト削減」につながるとは限らないという
ことを知りました。

なのでボクが、
「じゃあ、複合化した場合と、
そうではなくてそれぞれがこれまで通りの場所に建て替えられた場合の
コスト比較の試算を見せてほしい」

というと、「試算はしてませんし、しません」とのお答え。
えっ、なになに、どゆこと!??

さらにツッコむと、
そもそもその複合化施設の設計すらまだ手を付けていないとのこと。

いやいや、ちょっと待ってくださいな。

「コストコスト」言っときながら試算してないってどーゆーこと?
試算してないのにその計画自体は決定しちゃってるって、
こりゃいったいぜんたい何がどーなっちゃってるのかしら?? 

そもそも、
小学校とその他の施設をエイッっとひとまとめに同じビルにするなんて、
教育というものをどう考えているのか!?
という話しもありますし、

ゆうゆう館は現在、北と南にあるのだけれど、
南口のが廃止になって「北口に行け」と言われると、
あまりに距離がありすぎて通えないから
家に閉じこもるしかない高齢者がたくさんいる!

という意見が出ると、
「区としても心配している」
「しかし代替えの場所は探していません」
ですって!

見ゴロシですよ。
まさに棄民。
バカも休み休み言ってくれとはこのことですよ。

だいたい「少子高齢化」といいながらも
杉並は待機児童でご存じのとおり子どもだって横ばい、
下手したら増加してる中、
「区内の児童館をすべて廃止」とかも、
まったく理に適っていないんです。

そもそもボクは思うんです。
政治とビジネスは違う、って。

よく「政治も会社みたいなもんだ」っていう人がいます。
予算組んで政策を進めていく以上、
確かにそういう側面もあるかもわからない。

けど、
政治って、区民が、市民が、そこに住んでいる人が、
より安全で安心な暮らしをできるように環境を整えるって
ことではないかと思うんです。

住民のために必要なことなら、
福祉を充実させるためなら、
多少のお金がかかったって仕方がないと思いませんか?

というよりそのためにボクたちは税金を納めてるのでないでしょうか?

どうして真っ先に住民に我慢をさせるのか。
どうして真っ先に住民の暮らしに制限をかけるようなことをするのか。

本当にそこまで財政が圧迫されているなら別ですが、
それ以前にもっと簡単に削れる「税金のムダ遣い」が
この杉並区にもいっぱいありますよ。
(ボクが政策に挙げているように。)

そんなことばっかりしているからいつまでたっても
政治家が信用されないのでしょう。

この件については今後もしっかりと注視していきたいと思います。

そして、ボクは住民目線での、
社会常識としては当たり前のことの実現を目指して、
今後もしっかりと政治にチャレンジしていきたいと思います。

久々のブログだからか、
怒りのあまりか、
だいぶ長くなりました。

写真が少ないのでオマケ。

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こないだお邪魔した、
近所の阿佐ヶ谷朝鮮学校のお祭りです。
トッポッキ美味しかったー(*^▽^*)

ではまた。

杉並区・東京都合同総合防災訓練!

杉並区と東京都の防災訓練に参加してきました!
メイン開場は和田掘公園でしたが徒歩3分と一番身近な馬橋小学校の方へ。

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土曜の朝9時からという時間帯にも関わらず、
かなりの盛況ぶり。

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最近の災害続きにみなさんの意識も高まっているのでしょうか。

内容も、震災後の街並みなどを再現するセットがあったりと
だいぶ本格的。

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地震体験コーナーでは震度7を体験してきました。

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3.11は東京は震度5強でした。
福島などでは7だったらしいですが、想像以上でした。

立っていられないどころか、
四つん這いでうずくまっていることすら難しかったです。

他にも消化訓練など様々あり。

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メインの会場は和田堀公園だったので、そっちはもっと大規模だろうと思いますが、
全般的に相当気合の入った防災訓練でした。

体育館ではダンボールで避難所も作られていて、
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災害時トイレもあり。
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どう対処すればいいか、
どう行動すればいいかなど、
かなりリアルに被災時のイメージが湧きましたし、
いろいろ勉強になりました。

例えば、ストッキングが包帯や三角巾の代わりになるなど。
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みなさんも、もしご近所やお住まいの自治体でこのような企画があれば、
是非一度ご参加されてみてはいかがでしょうか?

いざというとき、一度見ている・知っているのとそうでないのとでは
かなり違いが出てくると思われます。

福島の子どもと遊ぶ

「福島の子ども保養プロジェクト・杉並」

今年で3回目でしたが、ボクは初参加でした。

福島から16家族52人、
杉並から5家族14人、
ボランティアスタッフ30人(内大学生9人)。

震災から3年経ちましたが、
2歳、3歳ともなると、外で遊んだことがない子もいたり。

いろんなことしました。

まずはとにかく放射線を気にせず、芝生で大いに遊ぶ。

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スイカ割り。

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キャンプファイヤー。

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その後の花火。

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富士山にも行きました。すっごい天気が良くて、ナイス富士(^○^)

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肝試しはお化け役。

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4泊5日でしたが、途中、大人だけの交流会があり。
福島の親御さん方のお話しには終始泣かされっぱなし。。
ツイキャスでもできれば良かったという貴重なお話しが盛りだくさん。

中でもショックだったのは、
「保養キャンプ」に参加すること自体がとても後ろめたいこと、
だとのこと。

憤っても、どうにもならず、
ただただ、いつまでも地道に活動を続けていくということ。

とにかく子どもには、なんの罪も責任もありません。

私たち大人には、自覚はなくてもそれなりの責任が、
あると思います。

毎年カンパ集めなどとても大変ですが、
みんなと本当に協力し合いながら、
それぞれ自分のやれることをやって行きましょう!

オマケ。

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フクシマとチェルノブイリ

まずはこちらをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1c001c21a59be8cdef887208deef86a4

「チェルノブイリはヤバかった(ヤバい)」、
ということに関して異論をはさむ人をあまり聞いたことはありません。

事実、フクシマはチェルノブイリなんかよりも断然ヤバいワケだけど、
それなのに、
「フクシマはヤバい」
という認識に至らないことが、
いくら政府・メディアによる情報操作があろうとも、
やはり不思議でなりません。

そんなに鈍化してるのか。
そんなに満足しているのか。

餌をチラつかされて、
こき使われて、
思考する時間を奪われ、
自分よりも下をみることでしか己の価値を見出すことができず。

それでも子どもには「親でござい」と。

「生きる」ということは、
もっと能動的であって欲しいと願います。
でなければ悲しすぎると思いませんか。

馬橋盆踊り!! 

8月の2日ですが、
高円寺の馬橋小学校の校庭にて、
「馬橋盆踊り」が開催されました!

ボクも前日の準備と翌日の片付けまで参加させていただきました。

前日の主な作業は櫓を組むこと。

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鳶経験のある自分にとっても懐かしく楽しい作業でした。

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そして当日、まずは開始前に防災訓練!
ものすごい水圧で、1人じゃ振り回されて大変でした。

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そして本番はフランクフルト担当!
焼きに焼いてやりましたよ、550本ノンストップ!!
いやー、熱かった。。。

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数多くの店舗の中で真っ先に完売!
祭り自体も絶好調に盛り上がって充実の一日でしたー。

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この祭り、今年でまだ2回目なのにこんなに盛り上がってちゃ、
来年以降どうなっちゃうのか。
やっぱ日本人は好きなんだなー、こういうの。

こんな暮らしを守っていくために、
フランク食べて喜んでくれる子どもたちを守っていくために、
来年に向けて頑張って行かなければならないなー、と
あらためて思う、真夏の一日でした。

苦しみさえも分かち合うことのできる社会

先日、長野県は安曇野市にて、
こんな催し物が開催されました。

安曇野合宿(澤村さん修正)

全国各地から、自治体議員と、議員を目指す人たちが集結しました!
北は岩手、南は福岡と総勢22名。
第一回としてはなかなかのものではないでしょうか?

各議員の話しや体験談などをうかがったり、
それぞれの意志や意見をフランクに話し合ったり、
議会とはどうあるべきかを論じたり。

そんなプログラムの中、
「どんな社会を実現したいのか」
をグループごとに話し合って発表するというものがあり。

自分は、
「他人のために自分が多少の損をすること厭わない社会」
というものを挙げました。

というのも、このプログラムの直前に、
合宿参加者のうち有志数名で「松本こども留学」というプロジェクトの見学に行ってきたのです。

松本市の空き家だったこの写真の家に、
今年の4月から、福島からの女子小中学生8名が親許を離れて暮らしています。

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問題は本当に様々あるそうですが、
何より一番はお金だそうです。聞くと存続が危ぶまれるほど。

国策として推し進めてきた原発なのに、
避難者に対して国は知らんぷりという現状に、あらためて腹が立ちますね。

そして、松本市もお金を出すことはできないのです。
なぜなら、その子どもたちは松本市民ではないから。
住民票は福島にあるから。

「住民でもない人間になぜ私たちの大事な税金を使わなきゃならないのか!」
という意見が一部の住民や議員などからあるそうです。

原発も同じだと思うんですよ。
「脱原発とか言ってるけど、そのせいで電気料金が上がってもいいのか?」
という意見をこれまで何人もの人から聞いてきました。

原発を止めることにより電力コストが増大するのかどうかの真偽のほどは置いといて。

もし本当にそうだとして、多少電気料金が値上がることくらいなんなのか、と。
安全のためなら、それで二度と福島のようなとこが起きないようになるのなら、
安いもんでしょう?

これだけ間近に困っている人、苦しんでいる人がいて、
それでもなんでたかだか電気料金がちょっと上がるくらいのことでビービー言ってんのか。

と、いうことを考えて、上記のような発言をしたワケです。
ビービー言う人がいない社会がいいなーと単純に思い。
そこから皆で話し合い、
「幸せだけでなく、苦しみさえも分かち合う社会」
というひとつの答えができました。

そんな社会を作り出すことに少しでもこの身を役に立てたいと、
あらためて想いを強くした合宿でした。

また今回のこの合宿は、何よりもまず、
そんな想いに駆られているのは自分ひとりではないということを確認でき、
参加者それぞれに大いなる勇気を与えてくれたのではないでしょうか。

来年は「候補者」ではなく「議員」として参加したいと思います。