朝のご挨拶

4月頭から、平日朝に杉並区内の各線・各駅にて
「朝のご挨拶とお見送り」を、
余計なお世話ながらやらせていただいてます。

「おはようございます!いってらっしゃい!」
の声掛けとともに、自らのチラシを配る、というものです。
こんな感じ。

IMG_0504

けっこう、駅によって反応にちがいがありますね。

先日行った浜田山駅が一番反応が良かったです。
2時間弱でチラシを120~130枚ほどもらっていただきました。
他は、平均70~80枚なんです。
やってて気分良かったです。

それと、どの駅でも少なくとも一人はオジサンが自ら寄っていらっしゃって
詳しく話を聞いてくれます。
「おう、またやってるのか」
なんてお声をかけられるとうれしくなりますね!

GW中も、暦通りにお邪魔致します!

28日(月)、荻窪駅南口
30日(水)、高井戸駅
1日(木)、久我山駅北口
2日(金)、井荻駅南口
7:30~9:00です。
※予定は急遽変更となる可能性があります。

よろしくお願いします!

応援してもらってます!

HPに、新たに「応援店舗」というページができました!

http://kawano-ga-yarimasu.com/shop/

川野が通っている飲み屋や、日頃お世話になっているお店の方々。

川野のポスターを貼ってくださったり、
チラシを置いてくださったりというお店をご紹介してます。

まだ4店舗ですが、
まだまだ当ては(ちょっと失礼か)ありますのでもっと増やして、
「高円寺ウォーカー」みたいにできたらいいですねー。

みなさんもお勧めのお店などあったら是非教えてください!

よろしくお願いしまーす!

「川島昭恵さん語りの会」

今日はとっても素敵な朗読を聴いてきました!

川島昭恵さん。

重度の視覚障害を持たれていながらもプロの「語り部」としてご活躍されている方。

川島昭恵さん20140415

詳しくはこちら。

http://www.kouenirai.com/profile/388.htm

 

失礼ながら、川島さんを存じ上げておりませんでした。

「すぎなみ若竹会」という、

知的障害のある子を持つ親が中心となる障がい者支援を目的とした団体の総会にお邪魔してきたのです。

そこでの催し物がタイトル。

 

お話しを始められたのですが、よく見ると持っている台本が真っ白。

点字の台本だったんですね。

はじめてみました。

 

最初そうとは気づかないほどの朗々とした語り口。

キャラクターを演じ分ける際の淀みないお芝居の切り替え。

8年間役者をやって来た自分も舌を巻く瞬発力と表現力。

 

今日は2つのお話しを聴かせてくださいましたが、その一つが「少年と子ダヌキ」というもの。

ボクなりに簡単にいうと、

「子ダヌキが女の子に化けて少年と仲良くなるが、変化が解けてバレてしまう。それでも2人は変わらず仲良くしていた」、というお話。

 

「わたしはこのお話しが大好きなんです。一度わかり合ってしまえば相手がタヌキだろうがなんだろうが関係ないってことを作者はおっしゃってるんだと思うんです。」

と川島さん。

 

ボクもこの話が好きになりました。

たとえ国が違っても、人種が違っても、宗教が違っても、障がい者でも、子どもでも、大人でも、男性でも女性でも。

そういうお話しだと理解して。

 

一緒に写真まで撮っていただき、

「今度朗読で共演させてください!」と冗談半分の発言にも「是非是非!」と

快く応えてくださって。

 

予期せぬ、素敵なひと時でした。

 

「杉並区は暮らしやすいか?」

シール投票@善福寺川

先日、杉並区の善福寺川公園にて、
お花見を楽しんでいる皆様に突撃インタビューのシール投票を敢行してまいりました。

質問は表題の通り、
「杉並区は暮らしやすいか?」
Yes or No or どちらとも言えない。

結果は、
Yes 38, No 1, どちらとも言えない 2

Yesの理由はほとんどは、
「交通の便がよい」
「飲み屋が多い」
「緑が多い」
といったところ。

確かに交通の便はいいよね。
電車でも新宿や渋谷がすぐだし、車でも環八やら青梅街道やら、と。

しかし例えばお子様連れのグループなどに、
待機児童問題や、施設再編によって児童館が縮小される、
などの話しをすると、
「それはまずい!」とか、「知らなかった!」とか。

正直なところ、僕としては今現在杉並が「暮らしやすい!」
と手放しにはやはり言えない。
子どもを産んで育てる、ということを考えたときに、
安心できるのかどうか。
子育てのためにお母さんが仕事を辞めなければならない、
という状況が実際に多発しているワケですから。

果たしてこの結果が、杉並の一般的な回答なのか、
みなさんお酒が入ってノリが良かっただけなのかw、
今後また違う場所、違うシチュエーションで
ドンドン試していきたいと思います。

また設問も、他に何かいいのがないかも考えています。
みなさま何か良いアイデアがあれば教えて下さい!
よろしくお願いします!

ではまた。

川野たかあきチャレンジ杉並2014キックオフ(2014.04.05)

「川野たかあきチャレンジ杉並2014キックオフ」

4月5日(土)
OPEN17:00╱START18:00
料金¥500(飲食代別)
会場:高円寺パンディット
(杉並区高円寺北3-8-12フデノビル2階)

●第一部
宇都宮けんじさん、すぐろ奈緒さんをお招きしてのトーク
「お宝写真も公開?!写真で振り返る川野たかあきの軌跡」


●第二部
安部芳裕さん、宇都宮けんじさん、すぐろ奈緒さんをお招きしてのトーク
「票集めってどうしたらいいの?秘策を川野たかあきに伝授」


はじめまして、川野たかあきです。

私の住んでいる杉並区では、今年の6月に、

杉並区長選挙と杉並区議会議員補欠選挙が同時に行われます。

私、川野たかあきは、杉並区政にチャレンジすることを決意致しました。

 

私はこれまで俳優をやってきました。

ロクに売れておらずアルバイトでギリギリの生活をしていても、

まったく苦痛には感じていませんでした。

 

しかし、3.11がありました。

 

ヘリから水を撒く映像をみたり、

子どもたちが甲状腺がんに侵されていく様子を聞いたりするうちに、

「この国は本当にこのままでいいのだろうか?」

ひいては、

「自分はこのままでいいのだろうか?」

と考えるようになりました。

 

そんな折、俳優活動の中で山本太郎さんと出会います。

 

「自分さえ楽しければそれでヨシ」

とはもう思えなくなりました。

 

それからさまざまな市民活動や、選挙運動に関わるようになりました。

たまの休日や平日の夜など、

可能な限りの時間を運動・活動に費やす多くの人々に出会いました。

そして自分には何ができるのか、ずーっと考えてきました。

 

その結論が、今回の決意です。

 

比較的自由がきく自分にできることは、

みんなの代表になることだ。

みんなの声を必要なところに届けることだ。

そう、思いました。

 

今を生きる子どもたちのために、

未来を生きる子どもたちのために、

私は私にできることを少しでも多くやっていきたいと思います。