新型コロナウイルス対策の要望書提出

新型コロナウイルスが猛威を振るい、皆さま大変ご不便な日々をお過ごしかと存じます。
心よりお見舞い申し上げます。
 
さて、国も都も、そして杉並区もそれぞれが対応に四苦八苦している中、
私ども「立憲民主党杉並区議団」は、杉並区長あてに今年3月の頭に、要望書を提出いたしました。内容は以下5点。
 
 
1.医療・検査体制の充実と、区民への対応策の周知の徹底

2.学校休校に伴う子どもたちの居場所対策、受け入れ体制の確保、収入が減少する保護者への支援など

3.労働者が休暇取得や体調の管理をしやすい環境の整備、非正規労働者など低所得者層への就労支援や生活相談などの支援など

4.中小企業・小規模事業者への経営相談など、経営活動停滞への対策

5.区民の生活と健康を守るためのウイルス感染拡大防止対策に必要な補正予算案の検討
 
 
しかしご存知の通りその後も状況は刻一刻と変化をしており、
区も都度対応に追われています。
そこであらためて、本日、我々会派は第2弾の要望書を提出致しました。
 
今はまさに緊急時であります。
区と、各党各会派と、そして区民とが一丸となって今後もしっかりと事に当たっていくことが大事と思います。
 
皆様くれぐれもご自愛いただきたいと思います。